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2012年11月

α550 修理完了

α550 修理完了
先日修理に出していたα550が戻ってきました。

修理料金は、家電量販店経由で税込\17,000-でした。
正確には\17,000-より数十円安かったですが。

故障箇所はやはり、シャッターユニット。
シャッターユニット交換となったようです。

面白かったのは、古い(壊れて取り出された)シャッターユニットが戻ってきたこと。
量販店の店員さんには「捨てますか?」と聞かれましたが、珍しかったのでそのまま貰ってきました。

見た目には壊れてないし、手で動かすと普通に動くし、そもそも修理前も1枚目以外は正常に撮れていたのですがね…。
なんにしても、妙に修理期間が早かったのが気になりました。
もしかして、頻発してるんですかね?α550のシャッターユニット故障って…(汗)

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私がα37を買わずにα550修理を決意した2・3の理由

私がα37を買わずにα550修理を決意した2・3の理由
2010年に購入したα550の調子が悪いです。

最初の何枚かの時に、写真が真っ黒になる現象が発生しています。

ググって調べたら、同様の現象の報告サイトをいくつか発見。
どうやらシャッターユニットの故障らしい。

…まだ1万ショット行ってるかどうかだと思うんだけどなー。
メインカメラじゃ無いし…

まぁ、私がα550使うときはHDR多用するので、シャッター回数は倍になりますけどね。


それはともかく。

シャッターユニットの故障となれば、きっと修理代は結構高く付くはず。
いっそ、α37とかα55とかの中古を買った方が安く付くかもしれません。

でも、色々検討した結果、新機種購入では無く、α550を修理しよう、いや、修理せざるを得ないな、と考えるようになりました。

その理由を、ちょっと書いてみることにします。

ソニーの関係者の方の目にとまる可能性は皆無だと思いますが、一縷の望みに託したいなと思います。


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1:シャッターを切った直後の、ファインダーの挙動

α550は一眼レフですから、ファインダー像は当然、瞬間的に回復します。

ところが、αxx系列は「トランスルーセントミラー採用」という名のライブビュー機、大胆な言い方をすればミラーレスの亜種だからなのでしょうか、電子ファインダーでも撮影画像のオートレビューが表示されてしまいます。

これは非常に鬱陶しいです。

デフォルトはオフなのですが、オフのままだと、背面液晶にすら表示されなくなっちゃうようで、それは使い勝手が悪いんですよね…。

「背面液晶ではON、電子ファインダーではOFF」という設定が、少なくともマニュアルを見る限り見当たりません。
これは凄いデメリットです。

2:背面液晶の性能

α57の場合、α550と比べると背面液晶の性能が極端に落ちます。
性能が落ちるってことは、再生モードで拡大表示したときなんかの視認性も落ちる訳で。

実際使ってみないと断言は出来ませんが…
数値上のスペックで見る限り、格下げ度合いが酷すぎます。

3:一眼「レフ」としての挙動

私はEOS 5D markIIも所有しているので、純粋に画質だけ考えればフルサイズに軍配が上がる傾向があります。

それでもα550を使うのは、程よい大きさと使い勝手が気に入っているからなのですが。

そういう、普段使いの時でも、やっぱり「シャッターを切る楽しさ」は実感したいんです。

その中には、シャッターを切ったときに手に伝わってくる、ミラー上下の振動の心地よさも含まれる訳です。

αxx系はその動作が無いので、どーも撮ってて楽しく感じない気がするんですよね…。
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有償修理は気が引けるのですが、代替手段が無い以上、仕方ありません。

というかですね、「αマウント最後の一眼レフ機」になることが分かっていたら、3年の延長保証付けましたよ。

海外ではα580とか出しているのですが、日本では全然売ってくれないのが非常に残念です。

正直、トランスルーセントミラーテクノロジーは嫌なんですよね…
光の導線に余計な物質が常時存在することになるし。

αはEOSの次にお気に入りのシリーズなので、凄く困っています。

トランスルーセントミラーテクノロジー機だけじゃなくて、普通の一眼レフ機も、日本で売ってくれないかなぁ…

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