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2013年1月

CF-R6にWindows8を入れない理由

CF-R6にWindows8を入れない理由
今年初めての投稿ですね。

最近はTwitterばっかりで、あまり投稿していませんでした…申し訳ない。

さてさて、今、私は両親と旅行に来ています。
昨日は和倉温泉に一泊し、今日は金沢観光の予定です。

しかし、そんなこととは全く関係なく、Windows8の話でも書こうと思いますwww

昨年、Windows8のプレビュー版が公開されていた際、私はプレビュー版をCF-R6にインストールしてみました。

基本的に新規インストールにしていたのですが、ドライバ関係はWindows7のものを使うことで特に不都合もなく利用できていました。

製品版になって劣化しているとは思えないので、新規インストールにせよ、Windows7からのアップグレードインストールにせよ、基本的にはCF-R6ではWindows8は動作すると考えています。

ただ、うちのCF-R6は、未だにWindows7です。

Windows8を買っていない訳ではありません。
期間限定の低価格アップグレード版は購入済みなので、入れようと思えばいつでも入れられる状況にはあります。

それでも、今のところ、CF-R6にWindows8を入れるつもりはありません。

理由は、「入れる理由がないから」ということになります。

CF-R6はWindowsVista搭載モデルだったので、Windows7導入時には高速化したいという理由がありました。
実際、Windows7にして、もっさり感は大分軽減されたように体感しています。

ただ、うちのCF-R6は、別URL(『「Crucial Adrenaline」を通常のSSDとして利用する』 http://www.nanabon.com/column/14/column_14.htm )で書いた通り、SSD化してあります。

この状態で、Windows7は非常に快適に動作しているんです。

ここで、Windows8を入れても、劇的に高速化するとは思えないんですよね…。
(´・ω・`)

一方、Windows8にすると、失うものもあります。
スタートメニューであったり(これはまぁフリーソフトを使えば擬似的に近いものにすることはできますが)、サイドバー・Windowsガジェットであったり、XPモードであったり。
微妙に使いにくくなってしまう訳です。

おまけに、Windows8最大の特徴であるタッチUIが使えません。
正確にはマウスで使えなくもないですが、画面を直接タッチできない機種では、どーしても、メリットを感じないんですよね…。

ということで、失うものがあるのに、得るものが皆無なので、入れる気になれない、というのが正直なところです。

まぁ、あと何年かして、CF-R6が限界に来たら、Windows8搭載ノートを買うかもなー、ぐらいに考えてます。

その際には、液晶部分とキーボード部分が分離するモデルが良いですね。

液晶が180度反転するモデルは、キー部分がむき出しになるから精神的にイヤですし。
(てか店頭で試したら案の定誤操作しまくりでした)
2軸タイプとかのキーが液晶の内側になるモデルでも、タブレット的に使おうとすると、重さがね…。

せっかくタブレット的な使い方ができるなら、ASUSのTF810みたいなのじゃないとねー。

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