« 2017年9月 | トップページ

2017年10月

生還報告

先日から扁桃腺炎でダウンしてました…。

そもそも以前からあまり体調はよくなかったのですが。

10/19の木曜に喉の痛みが結構ひどくなってきて、ちょうど会社の残業時間の残りも少なくなってたので、早退して『内科』へ行くことに。
…まぁ結果的にこれが間違いの始まりでしたが。

病院Aは診察券に書いてある時間より早く終わるように変わっていて受信できず。
病院Bはギリギリ間に合いそうではあったのですが、タクシーが目の前で居なくなってしまったので断念。
最終手段として、普段は整形外科メインで通院している病院 Cへ。

診察の結果、扁桃腺炎だろうと。溶連菌チェックのために喉の粘膜を採取し、念のため抗生物質を処方して頂き、その日は帰宅。

ところが、その日の夜から熱が急上昇。
平熱が36.5度以下なのに37度後半まで上がってしまいました。

仕方ないので10/20は会社を休み、再度通院。
溶連菌の検査には5営業日を要するため、血液検査用に採血した上で二日連続で点滴を打つことに。
なかなか注射針が上手く刺さらない中、何とか採血と点滴を済ませて帰宅した頃にはヘロヘロでした。

爆睡と睡眠接種を繰り返しつつも、翌10/21未明には38.5度近くまで体温が上昇。仕方なく解熱鎮痛剤であるロキソニンを服用しました。
21日も点滴予定だったので通院。緊急の血液検査では、緊急性の高い異常値はなかったとのことで再び点滴を打って帰宅しましたが…

その後も熱は引かず、深夜帯には39.1度をマーク。
親が『救急車を呼ぼう』とか言い出したので、まぁ落ち着け、と言い聞かせ、念のため#7119へ電話相談。

『ん~まぁ耳鼻科行った方が良いかもしれませんねぇ喉だし。』

…そりゃそーだ。(汗)

ということで10/22に当番診療してくれている耳鼻科へ。

医師『薬全部変えましょう。点滴も変えて三日ぐらいは打ち続けましょう。お仕事は暫く休んで下さい。』

俺 『えっと、内科では抗生物質はのみきってって言われたんですが、どうしましょう?多分耐性菌を生むことを恐れてなのかなぁと感じましたが…』

医師『まぁ新しい薬が効けば耐性もなにもありませんから。そもそも今の薬は効果無いみたいですしね。』

なるほどねぇ…

ということで、点滴2本+αを打って、薬を頂いて帰宅。
早速服用し寝てみると…夜になると若干熱が引いてきた?

で、翌10/23も通院し、点滴。
このころようやく熱が引き始め、夜には37度前半まで下がりました。

10/24は「状況次第では午後出社できるかな?」と考えてスーツで受診しましたが、『今日はちょっと…』とドクターストップ。
この頃には熱は完全に引き、平熱状態でした。

で、10/25になってようやく出社許可が出て午後から出社。

念のため10/27も通院してくれと言われたので、会社を早退し通院。
当初は点滴という話でしたが、診察の結果として点滴不要と言うことで、内服薬5日分だけ処方されて、これ飲みきって症状なければ大丈夫、と言われました。

ちなみに10/27は先に内科で実施した溶連菌検査の結果も聞きに言ったのですが…
『すいません菌を捕まえられなかったみたいです』
ということで培養失敗したらしいです…なんだかなぁ。


まぁ、今回の教訓は

『喉の調子が悪いときは真っ先に耳鼻咽喉科へ!!!』

ですね。
19日時点で耳鼻咽喉科だったら、もっと早く関知したかもなのに…

まぁ今度の三連休に友人と旅行行く予定だったので、それまでに治って良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年9月 | トップページ